やす君のひとり言

やす君の情景

~大分市竹中やすらぎ霊園~

回顧録 no.86 「‥夢の風景 ~花の東京」 3/5

「~花の東京」 3/5 気の合う友と 尊敬する先輩に 出会えた幸運 友は 中国地方出身のY君 エネルギッシュな好青年で アウトドア派 休日には 飛びっきり 大きな外車のSUVを駆って 家族総ぐるみ 山に入る 一つ年上だった Y君だが はじめは後輩かな?と 思…

霊園風景 その85  「‥雨よ 晴れと 入れ替われ」

「‥雨よ 晴れと 入れ替われ」 長々と続く 雨模様の日々 梅雨とはいえ 心までもが 暗くなりがちな今日この頃です 年明けの 新型コロナウイルス感染拡大は 私たちの日常を 塗り替えてしまいましたし ようやく 再生の兆しか と期待していたら 今度は 何時 止む…

回顧録 no.85  「‥夢の風景 ~花の東京」  2/5

「~花の東京」 2/5 住まいは 板橋区の北だった 事務所まで 電車で約1時間 乗り換えなし それが魅力で 決めた 電車一本で 1時間 は 当時としては 破格の好条件だった と 思う だが その判断は かなり甘く 現実は 違った 始発駅近くには 大きな集合住宅があり…

お礼   「お盆待ちフェア」 ご来園 ありがとうございました

‥♦‥ お 礼 ‥♦‥ 「お盆待ちフェア」 ありがとうございました やすらぎ霊園は、7月4日(土)~12日(日)までの9日間、お盆までの納骨やお墓建立等を 予定されている方々を対象に、「お盆待ちフェア」を実施しました。 雨模様の日々でしたが、大変多くのお客様…

霊園風景 その84  「‥この朝の光景」

「‥この朝の光景」 【青空を背景に 桃色のムクゲが咲き誇ります】 梅雨の中休み 晴れた朝空の下 霊園内光景の ひとコマです 階段を挟んで 自由墓や 規格墓の区画が整然と並び 向かって右側には 新しいお墓 「なごみ」 の区画が広がります 階段は6段あります…

霊園からのお願い  「‥飼い主募集しています」

【飼い主募集しています】 3月末に、突然職場訪問した生後10カ月くらいの、賢い男の子。 ワクチンや去勢手術は済みました。 できれば、室内で一匹飼いしていただける方を探しています。 気にしていただけましたら、電話等でご連絡ください。 直接、事務所ま…

回顧録 no.84 「‥夢の風景 ~花の東京 」  1/5

「~花の東京」 1/5 初冬の 日曜日の午後 薄曇りの空の下 百貨店の屋上 ざわめきの中から離れ ひとり 端のベンチで 時間を持て余している 妻と子供たちは 買い物に夢中で おそらく ここにいることすら 忘れているのだろう そんな 嫌味のひとつも 呟きたいほ…

霊園風景 その83  「‥もうすぐお盆」

「‥もうすぐお盆」 春からの 新型コロナウイルス感染拡大は 私たちの暮らしも 変えてしまい ました これまで 当たり前のように過ごしていた日常が 非日常になり 非日常だったものが 日常の過ごし方に なってしまいそうです 全くと いっていいほど これまでマ…

霊園からのお知らせ  ‥ 「お盆待ちフェア」 開催です

・~・「お盆待ちフェア」 開催です・~・ やすらぎ霊園では、7月4日(土)より、「お盆待ちフェア」を開催いたします。 期間中は、お盆までに建立や納骨が間に合うように、在庫分や展示墓を特別価格で 提供いたします。 また、お好きなデザインで建てるお墓…

回顧録 no.83 「‥夢の風景 ~辛い時があればこそ」

「~辛い時があればこそ」 生きてきた道程で ひとつ 後悔を上げるとすれば ある戦いに挑んで 負けた あのとき 乞われて 決意し 1年以上の時間と 力を 費やして 戦った記憶 そして 負けて 初めて 分かったことがある 真実に見えていたことが 真実ではなかった…

霊園風景 その82  「‥納骨堂について考える」

「‥納骨堂について考える」 やすらぎ霊園には 従来のお墓や芝生墓 樹木墓など 自然界の中で眠る お墓に 加えて 屋内で眠る 「納骨堂」を 備えています これまでは 亡くなると 先祖代々の お墓に入る あるいは 新しくお墓を建てる というのが 一般的でしたが …

回顧録 no.82  「‥夢の風景 ~沈橋の話」

「~沈橋の話」 長さ40mほど 一級河川に設置された コンクリ-ト製の その橋は 沈橋(ちんきょう)と呼ばれて 地域の暮らしには 欠かせなかったし 通勤や仕事でも 重宝されており 渋滞とまでは いかないが 時間帯によっては どちらか一方の車が 岸で待機する…

霊園風景 その81  「‥雨に咲く花」

「‥雨に咲く花」 梅雨入りの 時期に なりました 九州北部地方では 例年 6月5日頃に梅雨入りしています すでに 南部が入りましたから 今週中には 大分も 仲間入りでしょうか 梅雨が 「嫌い」 と いう人は 周りにいますけれど 「好き」 と いう人は あまり い…

回顧録 no.81  「‥夢の風景 ~久住高原の珈琲」

「~久住高原の珈琲」 いつから そこで 珈琲を提供しているのだろう 妻が元気なころ 前を通るときには 必ず寄っていたから 15年ぐらい経ったろうか 可愛らしい 2代目の 白いワンボックスカ- 注文を受けてから 豆を挽いてくれる 心が揺らぎそうな香りと味 九…

霊園風景 その80  「‥東屋から見る さつきの色」

「‥東屋から見る さつきの色」 霊園内には 7ケ所 東屋があります 駐車場脇であったり 観音様の前であったり 一番高い樹木墓の傍であったり 小鳥の声がひときわ 美しく聞こえて できれば 少し霧で 霞んでいる そんな 晴れた日の朝に 樹木墓傍の東屋に 腰を下…

回顧録 no.80 「‥夢の風景 ~Mさん と ホタル」

「‥Mさん と ホタル」 20の頃 住んでいた町には 澄んだ水を湛えた川が 蛇行しながら 横断しており 車で20~30分ほど走った その川の上流に 石灰石の白と清水が 織りなす 美しい渓谷があって 夏には 多くの家族の にぎわいがあった 渓谷のすぐ先 古い石橋が…

霊園風景 その79  「‥人影の消えた光景」

「‥人影の消えた光景」 卯月から皐月へと つなぐとき 今日も 静かな朝を 迎えました いつもなら 新緑の中で 多くのご家族が訪れ 霊園内の お墓たちを 色とりどりの供花が 優しく 着飾っている 頃‥‥ なのですが 今年は 風と光と鳥の声 だけが 眼前に 現れては…

霊園からのお知らせ  「‥5月連休中も営業しています」

「‥5月連休中も営業しています」 ~・~・毎日9時~17時まで・~・~ 新型コロナウイルスの感染拡大や伴う自粛要請などにより、県民も皆さまの不自由な生 活を余儀なくされておられることと思います。 やすらぎ霊園でも、例年に比べますとお参りする方々も…

回顧録 no.79 「‥夢の風景 ~幸せの大きさ」

「~幸せの大きさ」 右往左往しながら 生きてきた 歳月 あの時 こうしていたら あの時 ああしていたら 人生 どうなっていたのだろう と 決して 戻らないと わかっていても 何年過ぎていても ふとした時に 振り返ることがある もし あの道を歩いて行ったなら …

霊園風景その78 「‥桜散り 緑映え」

「‥桜散り 緑映え」 やすらぎ霊園のあちらこちらで 春真っ盛りを告げてくれた 山桜が散っていき 轍を除けた道路に 花弁が 敷き詰められていきます 僅かに残る花びらを 押しのけるかのように 真新しく 柔らかな 新緑の芽が 勢いよく 伸びてきました いつの間…

回顧録 no.78  「‥夢の風景 ~この世とあの世」

「~この世とあの世」 緩やかな坂道が続き 陽炎のように揺れた 遥かな先に 海が見える 春から夏に移る 晴れた 風のある 昼下がり 家庭訪問を終えて その風に 押されるかのように 坂道を下っていく 人影はまばらで そして なぜだか 誰もが 海をめざしている …

霊園風景 その77  「‥この春のお彼岸」

「‥この春のお彼岸」 20日は晴天 21日も晴天 そして 22日は曇り時々晴れ 3日間の「お彼岸フェア」には お墓参りの方も含め 多くの皆さんに 来園いただきました 陽光桜の開花に続き 霊園周辺の山々には 多くの山桜 波打つ淡い花色が 目につくようになり それ…

回顧録 no.77  「‥夢の風景 ~鐘の音が単調に鳴り響く」

「~鐘の音が単調に鳴り響く」 20にならない 冬だったと 思う 何気なく聞いている FMから流れた ロシア民謡 その曲名が 「鐘の音が単協に鳴り響く」 だと 後で知った フランツ・レフラ-という ドイツのギター奏者が奏でる音は あの頃 あの町で 青春の持っ…

霊園風景 その76  「‥子猫預かってます」

‥子猫預かっています」 ある朝 いきなり 現れました 雄の子猫です とても馴れていて 全く怖がりません どころか すり寄ってきて 甘えてくれるのです 野良猫ではないような だとしたら どうしてここに? かなり痩せていて 食事が欲しいのか 小さく鳴き続けま…

回顧録 no.76 「‥夢の風景  ~写真館の母 」

「~写真館の母 」 当時 生まれた集落から いくつもの山を越えて 2時間以上 歩かなければらない 小学生の足なら その倍近くはかかったに違いない その町 神社からまっすぐ降りた 大きな通り 薬局とスーパーの間を入って 少し歩く坂道 角地に 写真館は あった…

霊園からのお知らせ  「‥春・ふれあいの日々」開催します!

「春・ふれあいの日々」開催します! ~・~・3月20日(金・祝)から22日(日)・~・~ やすらぎ霊園では、昨年に続いて3月20日(金・祝)から3日間 「春・ふれあいの日々」を開催いたします。 お彼岸の3日間、展示墓の即売や特典付のお墓販売、供花の特価…

霊園風景 その75  「‥美しき 芝生墓」

「‥美しき 芝生墓」 やすらぎ霊園には 永い歴史を繋いできた 重厚な形や色を持つ 和型や洋型のお墓が 最も多く 建立されています その佇まいが 最もお墓らしい 雰囲気を感じさせるためでしょうか 今でも 安定してお客さまからの要望が あっています 一方で …

回顧録 no.75  「‥夢の風景 ~祝婚の歌」

「~祝婚の歌」 「結婚して よかったですか?」 と 問われれば 「よかった」 と 答えるに 決まっている いつも 仲が良かったわけではない 幾度となく 喧嘩も した それでも 思い出すのは 楽しそうにお喋りしているとき 桜花を見上げ微笑んでいるとき 庭先で…

霊園風景 その74  「‥花咲く春が来た」

「‥花咲く春が来た」 暖かい冬が続き 初めての雪も 見ることなく 梅の花が 散り始め 春のような陽気に 誘われて 濃い赤の 寒緋桜が 咲き始めました もともと この桜は 霊園内で一番早く咲いてくれるのですが それでも 今年は 早すぎます 一番驚いているのは …

 霊園からのお知らせ 「‥ご連絡ください!」

「‥ご連絡ください!」 ~・「なごみ」と命名いただいた方へ・~ やすらぎ霊園では、昨年11月から12月にかけて、新しい「1㎡区画」の愛称を募集 し、多くの方々から応募いただきました。 お墓にふさわしいイメージであることや商標関係などを確認し「なごみ…