やす君のひとり言

やす君の情景

~大分市竹中やすらぎ霊園~

お知らせ 「‥お墓と納骨堂相談会」開きます!!

∴∵「お墓と納骨堂相談会」開きます!!∴∵∴ ~・~5月1日(土)~5日(水)までの5日間~・~ やすらぎ霊園では、5月1日(土)から5日(水)まで「お墓と納骨堂相談会」を開催 いたします。 近年増えてきたお墓や納骨堂等の選び方を中心に、墓終いから納骨ま…

霊園風景 その103 「‥今頃の豊かさとは」

「‥今頃の豊かさとは」 休日の朝 本当に 久しぶりに バスに乗ります コロナ禍の影響もあって しばらくバスを 遠慮していましたが その日は どうしても 利用せざるを得ず バス停に 急ぎます 1時間に1本程度ですから すでに何人かの人が 待っており 皆さんに …

霊園風景 その102 「‥花咲く 春よ」

「‥花咲く 春よ」 3月も 終わりに近づいて ようやく 寒さから解放され 日々 やすらぎ霊園が 鮮やかに 色づいてくるとき 内にも 外にも 待ち焦がれたかのように 一斉に 新色が 登場して 見渡す限りが 躍動感で 溢れそうな そんな季節が 春 いつもと変わらない…

霊園風景 その101 「‥お彼岸の頃」

「‥お彼岸の頃」 「お彼岸」は 遥か昔 西の彼方に 極楽浄土があると信じられ 太陽が真東からのぼり 真西に沈む 春の春分の日 秋の秋分の日に 西の太陽を礼拝したのが 始まりと いわれています 「お彼岸」は わたしたちが 彼岸へ渡った先祖を敬い 感謝する機…

霊園からのお知らせ ‥「春のお彼岸フェア」開催です

「春のお彼岸フェア」開催です!! やすらぎ霊園では、3月19日(金)21日(日)までの3日間、 「春のお彼岸フェア」を開催いたします。 期間中は、墓石指定店力作の展示墓や在庫分を特別価格で提供いたします。 また、お好きな区画に建てるお墓も、多数特別…

回顧録の終わりに  「‥夢の風景 100回の記憶から」

「100回の記憶から」 2017年3月 ブログ開設に併せ 「夢の風景」として 回顧録の連載を始めました 霊園という言葉から 描くのは お墓や墓地 供養など 決して 明るい話ばかり では ありません ですが 生まれ来た人 全てが いつかはこの世に 別れを告げる日が…

霊園風景 その100 「‥不易と流行」

「‥不易と流行」 30年ほど前になりますが ある研修会の講師に 念願だった 作家の 山本七平さんを 招く機会を得ました 演題は 記憶にありませんが 講演の中で 渋沢栄一と 「不易と流行」の 話があったことを ふと思い出したのです 渋沢栄一を TV大河ドラマ…

回顧録 no.100  「‥夢の風景 ~館長との 別れと 出逢い」

「~館長との 別れと 出逢い」 その朝は 冬一番の 寒さだった 平日だったから 時間帯を過ぎると 外にいる 住民は少なく だから 発見されるまでに 時間がかかりすぎて その時には すでに 亡くなっていた という 心臓に持病があり 自分でも 特に 気をつけてい…

霊園風景 その99  「‥造花の供花」

「‥造花の供花」 お彼岸や お盆ともなりますと 多くのご家族がお墓詣りに来園されます お墓を綺麗にし お花を供え ろうそくの炎で 線香に灯りを灯し 手と手を合わせ ご先祖様を敬い 亡くなった家族を偲び 私たちが 今 生きていること 生かされていることに …

回顧録 no.99   「‥夢の風景  ~豪放磊落が 逝く」 

「~豪放磊落が 逝く」 N先輩 背が高く 体重もあり 歩幅は 僕の倍近くあった ずっと 坊主頭 目も鼻も 口も大きく 見下ろされると 覚悟するほど 裏腹に とても優しく 決して 自分から 喧嘩を売ることは なかった 売る前に 相手がひるんで 喧嘩にならなかった…

霊園風景 その98 「‥やがて咲く 藤の花」

「‥やがて咲く 藤の花」 昨年 誕生した 新しい形のお墓 「なごみ」 言葉のとおり 気持ちがなごみ どこか 落ち着かせてくれる 雰囲気のお墓です 小さいけれども 多く納骨できて 工事費や管理費が やさしいことも 魅力で おかげさまで 販売以来 多くのお客さま…

回顧録 no.98 「‥夢の風景 ~人々への賛歌」

「~人々への賛歌」 平成の名行司と 称された 第28代 木村庄之助 が 語る 『素晴らしい横綱は たくさんいます が 真の横綱 と言えば 双葉山 でしょう 前人未踏の69連勝を達成しましたが 70連勝は なりませんでした その時 友に打った電報には 「イマダ モッ…

霊園風景 その97 「‥冬来たりなば」

「‥冬来たりなば」 これほど 静かな年明けを 迎えるのは 初めてのような 気がして しらじらと 夜が明け 東の空に広がりゆく オレンジの 陽 樹木墓 木立の日陰に 残る 昨夜の雪も 新しい年を 祝うかのように 真っ新に見えて 今は 間違いなく 新年なのです 昨…

回顧録 no.97 「‥夢の風景 ~花々への賛歌」

「~花々への賛歌」 冬明けぬ みぞれ交じりの 雨が降る 新しい年の朝 山椿の花が 濡れて 赤く浮かび 来る 人気のない 静けさだけの 山間地にも 隠れるかのように 黙って開く この時期に咲く 花々は 芯の据わった 心根の強い 濃い色が多い 人間は 縮こまって…

霊園風景 その96  「‥希望の年へ」 

「‥希望の年へ」 年の終わりを 告げるかのような 名残惜しさを 漂わせながら 静かに夜が明け 凛とした 冷たい朝の景色が 眼下に広がります いつもと変わらない 何年も繰り返されてきた やすらぎ霊園の光景です しかし 人々の暮らしは コロナ禍にあって 目ま…

回顧録 no.96 「‥夢の風景  ~電話機の向こう」

~電話機の向こう 吐息か 溜息か 受話器の向こうから 微かに 響いてくる 休日の昼下がり 高齢の夫婦で 切り盛りしている 喫茶店 そこには 小銭を入れる ピンクの電話機が置いてあり 窓の外 けたましく 行き交う車の音を 恨みながら 小銭を 気にしつつ 聞き漏…

霊園風景 その95   「‥温かく うれしい お話」

「‥温かく うれしい お話」 11月初旬の午後 県外ナンバーの車で 2時間以上かけて 見えられた ご夫婦 お聞きすると 6~7年前から 近郊地を中心に 二人で入る 樹木墓地を 探しておられる とのこと なかなか 理想とするお墓に 巡り合えず 少し遠いけれど 思い…

回顧録 no.95 「‥夢の風景 ~その先の 海」

「~その先の 海」 寮に 数人の後輩が入ってきて 一人の子が 同室になった K君は 小柄だったが 南の出身らしく 色黒で筋肉質 優しい眼をした 真面目な子で 少し 首をかしげて喋る癖があり 笑うと 片方にだけ 小さなえくぼができた しばらくすると ふるさと…

霊園風景 その94   「‥師走の足音」

「‥師走の足音」 今日で11月が終わり 明日から師走 2020年も 残り少なくなりました 平穏な年であったなら 夏の 東京オリンピックの 熱も冷めて そろそろ 仕事のラストスパート そして 忘年会や年末年始の 話題でしょうか それなのに 今年の師走は 前例もお手…

霊園からのお知らせ 「‥ご紹介キャンペーン」始まります!!

「ご紹介キャンペーン」始まります!! ♠・♠・美味しい「ご当地グルメ」プレゼント・♠・♠ 2020/12/1(火)~2021/2/28(日)までに応募下さい。 「お墓や納骨堂を探している」 「田舎のお墓を整理したい」 「ご先祖様の遺骨を移したい」 「ふるさと大分に納…

回顧録 no.94 「‥夢の風景 ~空飛ぶサンタナ」

「~空飛ぶサンタナ」 その車は 空を飛んだ 手元にあったのは 2年半ほどだったが 間違いなく 何回も 空を飛んだ 明るく広く 開放的で 無駄なものがない 空間 内装はアイボリー オレンジ柄のチェックシート スイッチをひねれば なじみのない 5気筒エンジンが …

霊園風景 その93   「‥美しい11月」

「‥美しい11月」 11月‥ 「霜月」ともいい 文字どおり霜の降りる月を指しますが この頃は 温暖化の影響もあってか 数えるほどしか 霜を見ませんし 日によっては 暑く感じるときもあるほどで とても 冬に入る 月とは思えません ですから 11月に入って 霜が降り…

回顧録 no.93 「‥夢の風景 ~白いYシャツ」

「~白いYシャツ」 クローゼットに収まる 衣類たち 公私含めて 四季含めて どれだけの数 あるのだろう ここ数年 仕事用のものは ほとんど買っていない それは リタイアする時が 近づいていること 以外にも あの頃の体型と ほとんど変わっていないこと それ…

霊園風景 その92  「‥永代一元管理」

「‥永代一元管理」 経営の永続性とは 霊園や墓地を開発する際は、開発から販売、そして管理まで、全てにわたって責任 を持つ「経営の永続性」が許可する条件となっており、そのため、霊園等の開発は 公益法人や宗教法人、地方公共団体にしか認められていませ…

回顧録 no.92   「‥夢の風景  ~夢見た町」

「~夢見た町」 九州の真ん中あたり 高い山々に囲まれ 陽は遅く上がり 早く沈む 峻険な山地に 耕せる田畑は僅か 多くが外へ働きに出る 貧しさが 当たり前の村 あの山の向こうに 新しい土地 新しい町 そこには たくさんの夢があり 叶うものだ と 思っていた …

霊園風景 その91 「‥ダコタゴールドの彩り」

「‥ダコタゴールドの彩り」 「花のお墓」を中心に 一面を黄色に染め上げた 夏が終わり 秋が来て それでも 次々と 元気に花芽を出してくれる この一年草 キク科に属する 「ヘレニウム・ダコタゴールド」と いいます 昨年あたりから やすらぎ霊園内で 黄色い …

回顧録 no.91 「‥夢の風景 ~宝物の小刀」

「~宝物の小刀」 長い間 放置していた 机の引き出しの奥から 小刀が出てきた 少し 錆びてはいるが 十分に使える 「肥後守」と 彫った 小さな刀 子供の頃 親にねだり 後生大事 いつもポケットに収まっていた記憶 あの時代 小刀は 遊び道具づくりの 貴重な道…

霊園風景 その90  「‥記念樹のお話」

「‥記念樹のお話」 やすらぎ霊園 「芝生墓」のすぐ下の位置に 真新しい樹木が 立ちました 名前は 「島百日紅(しまさるすべり)」 控えめで小さな白花は あまり目立ちませんが 夏の青空に向かう 伸び伸びとした木姿は 一服の清涼感があって なぜか 元気を与…

回顧録 no.90 「‥夢の風景 ~北の国から」」

「~北の国から」 「 北の国から」‥ TVドラマで知った 北海道「富良野」を舞台に 繰り広げられる 父と子の 3人が 必死に 生きていく 21年に及ぶ成長の物語 淡々と描かれていく 厳しくも優しい自然と 周りの人々との 出会いや別れは まるで 本当の親と子が …

ご報告とお礼 「20周年記念式典」と「ふれあいの日々」

‥♦‥ご報告とお礼‥♦‥ 「20周年記念式典」開催しました! 2000年4月、この地にやすらぎ霊園が開設され、今年で20周年を迎えました。 これを記念して、9月19日(土)秋晴れの中、記念式典を開催しました。 受付での検温や体調確認、通常の3倍近く広いテントの設…